野菜サラダとドレッシングで元気の元を作ろう

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サラダドレッシング講座

本日はサラダとドレッシング講座を行いました。受講生さんと一緒にサラダを作り、ドレッシングを作り試食。

私は普段、サラダを食べる時はだいたい何もつけないで食べることが多いのですが、本日は久しぶりにきちんと作りました。

というよりも、ここ一週間ほどは、ドレッシングの新作レシピで試食の毎日。サラダの試食というよりも、ドレッシングの試食です。

試行錯誤した後にできあがったレシピは自分でもほれぼれするほどとても満足度の高いものとなりました。

講座では2種類のレシピを受講生に選択していただき、実際に作り、最後に受講生さんのオリジナルレシピをその場で作っていただき、3つめのドレッシングレシピにしました。

サラダドレッシング
3種類のドレッシングを制作

 

三種類とも全部美味しくて、サラダも色の濃い葉野菜を中心に15種類程度の素材を組みあわせ、トッピングもして豪華なサラダができあがりました。

すべてのドレッシングと豪華サラダを一緒に試食して終了。

不思議なのですが、いつもはサラダを食べてもあっさりしすぎているのか、食べた後も、なんとなく何か物足りない感じがしてしまいます。

ところが今回はドレッシングが非常においしかったので満足度が高かったのか、夕食はお味噌汁を飲んだだけで終えることができました。

美味しいドレッシングに出会うと本当に幸せな気分になります。そしてドレッシングひとつで人生を豊かにすることもできます。

ドレッシングが美味しければもっとサラダを食べたいと思う。そしてどんどん食べる。

サラダの味に慣れてきたら、あなたの健康への道は約束されたも同然です。

だって、他のジャンクフードはもう食べたくなくなりますもの。

ところで2006年に、ルイジアナ州立大学公衆衛生学部が成人数千人を対象に、サラダと生野菜の消費、その栄養効果について調査を実施しました。

それによると、サラダを食べる人は血液中のビタミンCとビタミンE、他のいくつかの栄養素の含有量が大きく、米国政府の勧めるビタミンCの摂取量をいたす手助けになることがわかりました。

私は、日本においては、どの年代も食物繊維の摂取量が少ないことが気になっています。食物繊維は生野菜だけでなく他の食料からも摂取できますが、サラダを食べる分量が増えれば、食物繊維の摂取量も増えます。

食物繊維の摂取は非常に大切なので、サラダを食べる習慣で食物繊維の摂取量を増やしていきたいですね。

トッピングに気を付ければさらに効果的です。たとえばひじきを乗せたり、ごまやアーモンド、ピスタチオを乗せたり、また蒸したサツマイモをスライスしてサラダに混ぜたり。

サラダは誰でも簡単に作れるのですが、レタスとトマトときゅうりだけのサラダは栄養価値的にも低く、ほぼ水分摂取と変わらないので、できればレタス以外の葉野菜を数種類、また色に気を使い、黒、白、赤、黄色、オレンジ、紫などの色を意識して入れるようにしてくださいね。

また、果物はできれば皮つきで提供する。皮にファイトケミカルがたくさん含まれているからです。

サラダ
素材の色も気を付けて

 

サラダは季節によっても、中身がぜんぜん変わっていきます。

今は9月。秋野菜や果物が店頭に沢山並んでいます。

キノコ類を入れたり、さつまいもなどのボリュームのあるものを入れてもよいですね。

サラダは生野菜をたくさん摂れるチャンス。

ぜひ面倒くさがらないでドレッシングも手作りにしてくださいね。

ドレッシング講座

 

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