グリーンスムージー®の間違えた飲み方とは

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正しいグリーンスムージーの作り方と飲み方

朝に飲むグリーンスムージー®、もしくはスムージーは、健康に気を使うヘルシーピープルの間では定番中の定番です。

ところが先日も間違えたグリーンスムージーの飲み方に出会ってしまいました。

その曲者とは、牛乳などの乳製品、豆乳やヨーグルトといったものをスムージーに入れてしまうこと、です。

これはぜひ入れないで下さいね。

なぜか?

そもそもグリーンスムージー®の発祥は、遠くロシアの女性が考えたものです。日本では、ロシアの女性、ビクトリアブーテンコさんの出版した本を訳したローフードの姉妹が運営する”ひとエンタープライズ”が商標を登録しているので、私たちがグリーンスムージー®と書く時には必ず®をつけます。

これでもわかるように、グリーンスムージー®は、ちゃんと考案した人がいて、その人が正しいグリーンスムージー®をきちんと定義しています。

そのグリーンスムージー®は、人がどのように食事をすればより健康に、病気にならずに人生をまっとうできるのか、から端を発しています。

ですから、見た目がキレイだから、とか、インスタ映えするから、とか、入れると美味しいから、とか、舌触りがいいから、とか飲みやすいから、とか、そういった理由で余計なものを入れてはいけません。

その余計なものの代表が乳製品(牛乳、ヨーグルト)、豆乳やアーモンド乳などの飲料水です。

牛乳はグリーンスムージーには入れない

グリーンスムージーは、人の排泄を妨げないように、栄養をまるごといただけるように配慮しています。

そのひとつに、消化に負担がかからないよにする、ということ。

乳製品や豆乳は、グリーンスムージー®と一緒に混ぜてしまうと、どうしても消化に負担がかかります。

ですから、一緒に飲むべきではないのです。

生の果物と少量の水、生の葉野菜の組み合わせであるグリーンスムージー®は、どんなに遅いものでも約40分もあれば消化されてしまいます。早い時は20分程。

葉野菜は腸の蠕動運動で細かくされていくので、胃はすぐに通過します。果物はほとんどのものは水分が80%です。

グリーンスムージー®にすると、葉も果物も砕かれてジュースに近い状態になっているため、あっという間に胃を通過してしまいます。

ところがここに乳製品が入ると、まったく話が異なります。乳製品を含む動物性タンパク質はもっとも消化に時間がかかります。4~6時間ほど。

これだと朝食の代わりとして飲むグリーンスムージー®に意味がないのです。

ぜひともグリーンスムージー®は余計なものは入れず、葉野菜と果物だけにしてくださいね。

私が提供しているグリーンスムージー講座(スムージーベーシック)では、本当に正しい作り方、正しい飲み方をきちんとお伝えしています。この機会に、自分の健康を保ちたい、よりヘルシーな生活を送りたい、という方はお越しください。お待ちしております。

スムージーベーシック(グリーンスムージー®講座)

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Categories: スムージー

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