友人がやっている、本の読み方がすごい!

第三の目で読書

久しぶりに気の置けない友人宅を尋ねました。

彼女は本当に本の虫で、訪問すると、いつも私に有益な本を紹介してくれます。彼女の影響で読んだ本もたくさんありました。

訪問すると、「これ、今日作ってみたのよ~。食べて食べて。」と私にちょっとした軽食を出してくれました。

それは、生のじゃがいも。

おお~。生のじゃがいもなんて食べられるの?と言われそうですが、はい、食べられます。

その時出してくれたのは、ジャガイモを薄くスライスして水にさらしてパリパリにした後、酢と塩で味を整えたものでした。

すごく美味しい~。ありがとう。聞けば、そういった生の野菜や果物での色々なレシピ本を購入して作ったそうです。

さて、そんな彼女ですが、普段の本の読み方は非常に変わっていること今回知って本当にたまげてしまいました。

「私ね、だいたいどんな本でも30分ぐらいで全部読んじゃうのよ。」

「ええっ何でそんなに早いの?速読しているの?」

「ううん、速読とはちょっと違うのよ。」

彼女の読み方は、とてもスピリチャルな読み方だったので心底驚きました。

彼女の読み方とは、ざっくり言うと、第三の目で読む、とでも言ったらいいでしょうか。

簡単に言うと、目を閉じてから、第三の目で読む、というものです。

目の前で実演もしてくれました。

最初におでこの中央にある(らしい)第三の目を開き、目を閉じて、その第三の目で読み進めていきます。

自分が読みたがっているというページに付箋をどんどん張っていき、そこだけを徹底的に読むそうです。
目を閉じて本を読む

こうすることで全部を読むのではなく、自分が今、本当にこの本から得たいものだけをピックアップして読むことができるんだそうです。

彼女は自身が読んだ本から得た知識や感じたことなどを記録もしていました。

見せてもらうと、そこには本当にびっしりと様々なことを書いてあり、またそれに関連した、それ以外の気が付いた情報や、他から仕入れた紙の情報も添付したりしていました。

私は本当に感心してしまいました。

私と言えば、本を読んでも読みっぱなし。

後からもう一度気が付いて大切なところなどを読み返したりするものですから、本棚には本があふれているし、もう一度読むかもしれないと思って、なかなか昔の本を捨てきれずにいたりします。

でも彼女のように、読んだ本について、自分に必要な部分を残しておけば、その本を読み返さなくても必要な情報を後からいくらでも確認できますし、何より、その本と自分との関わりを知ることができるのです。

それこそ、本を読んだ、ということなのではないでしょうか。

彼女の読み方を真似するのは困難かもしれないけれど、その本を読んだことで、自分にとって本当に必要な情報だけを記録に残しておき、これからの自分のために生かす、という姿勢は心から見習いたいと思いました!

ステキな読み方を紹介いていただきました。ありがとうございます。

私もこれから、自分の本の読み方を見直してみようと思います。
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