冬は保存食を作るのにうってつけの季節

いよいよ真冬に突入する季節となりました。

北海道はもう雪も降り本格的な冬到来です。

私の住む神奈川県はまだ雪は降っていませんが、十分に寒い。

ローフードは、寒い時はやらない、という人が多くサラダも体を冷やすし、グリーンスムージーも寒くて飲まない、という人がとても多いことに驚きを持っています。

私は一年中グリーンスムージーを飲んでいますが、冬にグリーンスムージーが冷たい、と感じることはまったくありません。

リンゴも洋梨もみかんもスムージーを作る時はすべて常温です。ミキサーをまわすことで若干温度が上がるので、できあがったスムージーは冷たくはありません。

私は夏によくドライトマトを作りますが、冬こそ保存食作りにはうってつけの季節です。

毎年よく作るのは、大根から作る切干大根。1本の大きな大根もドライにすると、中ぐらいの保存袋ひとつに収まります。

一度作ればだいたい半年以上持ちます。

作り方は簡単。

大根を1cmほどの輪切りにしてさらに縦に細く切ります。それを新聞紙の上に引いてベランダに出して乾かすだけ。だいたい1週間ぐらいで完成です。

この時、乾き方が甘いと、保存しているうちにカビてくるので要注意です。

切干大根は食物繊維がとてもたくさん入っているので、ぜひ保存食にして食べてください。

次にドライリンゴ。

リンゴも天日干しだけの力で作ることができます。

出来たドライリンゴはおやつにそのまま食べたり、色々なトッピングに、またドレッシングを作ったりすることもできます。

ドライリンゴは天日干しだとだいたい10日ほど。とにかく太陽の出ている時にしっかり干し、夜や湿気の多い日や雨の日は室内に干します。

しっかり乾燥させれば半年から1年ほど十分に持ちます。

その他、キノコ類も作れます。たとえば乾燥シイタケや干しエリンギ、干ししめじなど。


大根の皮や人参の皮の干し野菜も作れます。

とにかく冬は晴れてドライな日が多いので、干し野菜や干しフルーツを作るのに最適な季節なのです。

ぜひ今年は何かひとつでも干し保存食作りに挑戦してみては?

こんなものはドライにできるかな?と思たったらチャレンジしてみてください。

もしかしたら新しい保存食が作れるかも?!

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