お酒を飲んでも翌日すっきりさせる工夫

先週は久しぶりに旧友たちとの飲み会でした。

私は普段はお酒をあまり飲まないようにしていますが、それでもたまに飲むこともあります。

食事も美味しくて話も弾むとついつい飲みすぎてしまうのが悪い癖です。

その時は気持ちよくても後から飲みすぎて気持ち悪くなってしまったり、翌日の朝、起きれなかったり、むかむかしたり。

こんな経験、飲める人は、一度以上はあるかもしれませんね。

さて、私ももちろんあります。
一度経験しているのに、またやってしまう。本当に人間というものは・・・。

経験を積んでいくと、お酒をたくさん飲んでも翌日すっきり、後に残らない方法を修得するものです。

私の場合はをれをいくつか持っています。

1 まずは水を同時に飲む


ワインや日本酒、梅酒などの果実酒を飲む場合、私は横に必ず真水を置き、交互に飲むようにしています。

トイレに行く回数は増えますよね。それはそれでグッドサイン。アルコールが長く体に残っているより、一度入れたアルコールをなるべく早く外に出すほうが酔わなくて済みます。

もちろん消化液は薄まってしまうので、消化は遅くなりますが、それでもアルコール分を外に出してあげるほうが後々良いのです。

これなら誰でもいつでもできますね。

 

2. 飲み会に参加する前、または飲み会後にウコンを摂る


これ実践済みです。

実は私、昨年、一昨年と畑でウコンを収穫しました。生のウコンは粉末のウコンより効き方が強力。おろし金で擦ったものをお茶に入れて混ぜて飲んだりします。
はっきり言ってものすごく苦い。苦いけど、いっきに飲んじゃう。えいやっ。

飲み会開始の4-5時間ぐらい前に飲むか、飲み会が終わってから飲んで寝るか。
こうすれば翌日は飲まない時より相当すっきり起きることができます。もちろんたくさん飲んでも二日酔いもなかったです。

ウコンには荒れた胃を修復したり、消化不良を改善したりする力があるそうです。二日酔いに効くかどうかは医学的に証明されていないそうなのですが、私は自分の体で実践済みなので、少なくても私には効きます。

3. 甘酒を飲む


これ、知っていましたか?

甘酒に含まれるビタミンB群が、アルコール分を分解する手助けをしてくれるのです。

実は江戸時代から実践されている方法。
江戸時代には、夏バテでよく亡くなってしまう人も多かったので、政府が後押しして、甘酒を一般の人にも安く提供できるようにしました。今の換算でいくと、一杯100円ぐらい。

昔は夏になると、桶をかかえた甘酒屋があちこちに出現。
武士は、こうすれば二日酔いにならない、ということをわかっていて、飲み会前に必ず甘酒を一杯飲むのが礼儀だったようです。

甘酒はご自宅でも本当に簡単に作ることができ、数週間位は冷蔵庫で保管できるので、作っておいていざという時に飲むのもいいですね。

甘酒は二日酔い対策だけでなく、美白効果や脂肪を燃やしてくれる効果などのたくさんの効果があるので、一石二鳥どころか、三鳥も四鳥もあります。

二日酔いから脱却したい人は、今年の夏、ぜひどれかを試してみてください。

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