グリーンスムージーレシピの前に知るべきこと

スムージーについて調べたい時というのは、ほとんどの場合、レシピが知りたい時、じゃないでしょうか?

スムージーは一度作り方のコツがわかれば、あとは自分で自由に創作することが簡単な調理です。

そのコツをお教えするのがスムージーベーシック講座。6回のテーマに沿っていろいろと取り入れ方をお伝えしています。

さてそのスムージーレシピ、どうやったら美味しいスムージーが作れるのか? そしてどうやってレシピを作ったらいいのか?

そのためには、そもそもグリーンスムージーとは何なのかを正しく理解する必要があります。

えー、めんどくさい、とおっしゃらないでね。

簡単なことです。

グリーンスムージーというのは、葉野菜と果物の組み合わせです。そこに水を足す場合もあれば、足さない場合もありますが、基本はこのふたつ。

これを自由に組み合わせて美味しいスムージーレシピを作っていきます。

いくつかの基本ルールは講座でお伝えするとして、今回お話したいのは、せっかくグリーンスムージーを飲もうとしているのですから、どうせなら、より効果の高いグリーンスムージーレシピを作るための、あまり他の方が伝えていない見えないルールです。

1. 旬の果物、旬の葉野菜を使う 

これはとても大切なことです。美味しいからと言って年中パイナップルやリンゴを使ったり、 基本はバナナといって、あらゆるスムージーにバナナを入れてしまう、というのでは旬のものを利用する機会がなくなってしまいます。

旬のものを使うというのは、その果物や葉野菜がもっとも美味しく、しかも栄養化が高い状態なのです。夏になぜスイカやメロンが出回るのか、冬にはなぜ柑橘類が出回るのかにはちゃんとした理由があります。その旬に逆らう、ということは人間の生理的なメカニズムにも反することになってしまいます。

このメカニズムに合うものを作ることで、体が整い、より健康的な生活を送れるようになることでしょう。ぜひ旬のものを利用しましょう。同じレシピでも旬の時に作るほうが、抜群に美味しくなります。

2. 甘すぎる果物を多用しない

日本の果物はとっても甘いのが基本です。

たとえばさくらんぼ、桃、ブドウなどはとても改良が進んでいて、糖度が非常に高いのです。このようなものはいくら旬だからといっても、毎日大量に使用するのは避けた方が良いと思います。

むしろ体のデトックスを勧めるために、greenを多く入れるようにしてくださいね。

コツとして、最初は果物を多めに、慣れてきたらすこしずつ果物を減らし、グリーンを多めに入れるようにしてみてください。そして自分が一番おいしいと感じる果物とグリーンの割合を覚えておきましょう。

3. 葉野菜と果物以外のものを入れてはいけない

多くある例として、豆乳や牛乳を混ぜたり、ナッツ類を混ぜたり、サプリメント類を一緒にいれたり、根野菜を混ぜたり、といったものです。

グリーンスムージーはあくまでも葉野菜と果物と少量の水、が基本です。なぜ?についてはまたどこかの機会を見つけて公開します。
本当に健康のためにグリーンスムージーを活用したいと思ったら、ぜひ葉野菜と野菜だけのスムージーを作ってくださいね。

ナッツを入れなくても、豆乳を入れなくても、美味しいレシピを作ることができます。
そして、それらを入れないことで、もっと健康的な美味しいスムージーレシピを作ることができます。

グリーンスムージーレシピは星の数ほどありますが、上記3つのルールに沿うことが、レシピ作りの前に覚えておくべきルールとなります。

その上で、美味しいスムージーレシピを作って行きましょう!

また近々スムージーレシピについて公開します。
ぜひお楽しみに。

スムージーベーシック講座とは

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