菜園で野菜作りスタート、12年目のびっくり体験

いやー、びっくりしました。

先週、夏野菜を定植しました。
毎年のことですが、定番のトマトやピーマン、きゅうりや茄子を植えました。

畑をやっている方はよくご存知だと思いますが、トマトやキュウリやピーマンの苗を植える時は、マルチという銀色のビニールをひき、夏の土の乾燥を防いだり、雑草の繁殖を抑えたり、虫の卵が孵化しないように対策します。

マルチをひいたら、苗の定植ができるぐらいのほんの小さな切れ目を入れ、そこに小さな苗を植えていきます。

そして今週、その苗の見てみたらびっくり。
根元のところに何やら、赤茶色の粘土のようなものが張り付いてました。
普通ではありえない。

ピーマン1本ときゅうり一本にこのようなものが出現していました。

私が畑をやっているのは区民農園なので、全部で約50区画ほどあります。

ピーマンは全部で50本ぐらい。きゅうりは全部で100本ぐらい植えられています。
そのうちのたったピーマン1本、きゅうり1本にこのようなものが出現。

それがたまたま私とその隣の人のピーマンときゅうりでした。

これはいったい何ですか????

通常はマルチの舌には土があり、そこから苗の根が生えています。そしてマルチで覆われていますが、この物体はマルチの上から苗の枝の部分をまるごと固めたような状態になっています。まるで紙粘土のようなもので、苗の茎の部分を塗り固めたような感じでした。

先週苗を定植し、今週火曜日に見た時は通常どおり。事件はその日の夕方から翌日の夕方前に起こったようです。
水曜の夕方には畑のオーナーがこれを発見しているので、まる1日もかからないで、この物体が出現。

 

 

 

 

 

この粘土のようなものは手で簡単にはがすことができました。紙粘土みたいにぺらぺらで軽いのですが見た目はまるで、レンガか何かのがれきのようです。

 

 

 

 

その物体を全部剥がした状態のものがこれ。本当にレンガみたい。でも軽い。その下からマルチが現れました。

最初は鳥や小動物の糞を想像したのですが、無臭でしたし、色が明るい赤茶で、とても鳥や小動物の糞とは思えません。またあまりにも大きくて鳥なんかの糞では絶対にない。

次に誰かのいたずらか?と思いましたが、それも違うみたい。苗はこんな変な物体に覆われているのに、枯れることも折れることもなくピンピンしています。

じゃあ、これはいったに何だ?

畑のオーナーに訪ねてみました。

そうしたら
「私もわからないのよ~。」と、たよりない答え。

「以前、かなり昔に同じようなことがあったと思う。それはもしかしたら何かの胞子?かもしれないわね。」

胞子?

ええっ

とてもそのようには見えませんけど。
私も畑経験12年目にして、初めての経験です。

胞子だとしたら、たった1日もかからないぐらいで、こんなに巨大になっちゃうの?
本当に真相を知りたい!

誰か教えて~。

Related Entry

記事はありませんでした