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今やタレントとして活躍中のデヴィ婦人。インドネシアの元スカルノ大統領の第三婦人デヴィ・スカルノさんは、今年2018年2月6日に78歳を迎えました。

何歳になっても綺麗で元気なのは、お金持ちだから化粧品やボディケアにもすごくお金をかけていて、とても高いものを食べていて・・・、自分には無縁だわ、と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そんなことはありません!

私はどちらかというと、(いや、かなりか)健康オタクなので、デヴィ婦人のような方を見ると、どんなライフスタイルを送っているのか、ものすごく興味があります。

今回その美と健康の基本となっている彼女の考え方や実際にやっていることは、私たちでも今からすぐにでも真似ができることが多数ありました。

デヴィ婦人の「美」と「若さ」と「健康」のライフスタイルを真似る

朝の光を浴びること

彼女はマンションの屋上に小さな庭園をお持ちです。そこで日光を背にして5分~30分程度朝日を浴びていらっしゃいます。

これはとても良いこと。
というのも、日中の太陽は夏でも冬でも紫外線が強くて肌にはあまりよくないのですが、朝日を背後から体に浴びることで解決できます。

また日光に短い時間浴びるというのは、ビタミンDの生成を促します。ビタミンDは骨や歯を作るカルシウムのの生成を促します。骨粗鬆症の予防、免疫システムの向上にも関与しています。

さらに、幸せホルモンと呼ばれている神経伝達物質のセロトニンの生成も促してくれる。だから朝から幸せな気分で一日をスタートさせることができるのです。

これは心の健康を保つためにもとても良い行為だと思います。

今すぐにでも始められる太陽を背にして日光を浴びる。だいたい15分程度が目安なので、朝の軽い散歩や、ベランダやお庭での軽い日光浴に適しているかもしれませんね。

さらに言えば、デヴィ婦人はなるべく毎日”歩く”ことを実践しています。
お金持ちなら、レストランへ行くのも当然タクシーなんでしょ、と思いがちですが、彼女は行けるところへは極力歩いていくそうですよ。目的地が3kmぐらいなら歩くそうです。

朝食に果物

彼女は朝食に必ず果物を召し上がります。

果物だけではないですが、朝食はとてもシンプル。
いくつかのおかずの中には必ず果物が入っています。
彼女は、「朝に必要なのは、脳に糖分という栄養素を送ることなんです。だからあたくしは果物は朝しか食べませんけれど。」

これも理にかなっていますね。
朝の果物はまさしく金。
いろいろな考え方がありますが、私自身も果物はほとんど朝にしか食べず、そこにグリーンの葉野菜を加えてクロロフィルとビタミンミネラル、そして糖分を摂取しています。

こうすることで脳も食事をし、頭をすっきりさせ、目を覚ましてくれるのです。
さらに言えば、果物と生の野菜の食事は胃や腸にもっとも負担のかからない食事で、排泄の時間が必要な体にはとてもいいのです。

肩甲骨体操を取り入れる

彼女が取り入れているのはゲッタマン体操。
とても簡単ですぐにできる体操です。

この体操は、主に肩甲骨を動かす体操で、最近40肩、50肩に悩んでいる人や肩こりで悩んでいる方にも効果的だと言われています。

さらに、免疫力を高めたり、血流を良くしたり、深い呼吸で体に酸素をたくさん運べるようになったり、猫背を改善し姿勢をよくしたり、ということを可能にしてくれる体操なのです。

このゲッタマン体操は元気ラボで行っているローフードダイエット(体質改善)講座でもやり方をお伝えしています。

自宅での食事の基本は まごわやさしい

デヴィ婦人のご自宅でのお食事はとてもシンプルですが、いつも気を付けていることがあります。

それは様々な食材から様々な栄養素を摂り入れるということ。
その基本になっている考え方が、昔から日本人が摂り入れている考え方、「まごわやさしい」です。

「ま」 豆類
「ご」 ごま類(黒ごま、白ごまだけでなくアーモンドやくるみも含まれます。)
「わ」 わかめ類(海藻類)
「や」 野菜類
「さ」 さかな類
「し」 しいたけ(きのこ類)
「い」 いも類

特に私はお昼のランチ時にこれらを摂るようにしています。
サプリメントやお肉からは決して摂れない様々な栄養を摂るように心がけています。
デヴィ婦人は、夜は外食のことが多いため、お肉はそういった時に摂るようです。

一日に10回感動する

これ、とても大切なことです。
健康である、若々しくいられるとは、食事や運動からだけでは決して得ることができないというのが持論ですが、デヴィ婦人も同じように感じているのだろうかと思います。

1日10回も、って多いんじゃない?そんなに感動することってあるの?と思っている方はいませんか?

とにかく感動することは何でもいいんです。

たとえば朝起きた時、ああ、今日は青空がとてもキレイで雲ひとつない快晴だ、すばらしい朝だ!と感動する。
鳥のさえずりが聞こえてきた、こんな都会でもこんなに美しい鳥の声が聞こえるんだな、と感動する。
朝食のリンゴがとても美味しくて感動する。

ほら、朝だけでもう三つ。

こんな小さなことなら、誰でも感じていることかも。それを意識して感動してみれば、10個では足りないかもしれませんね。

こういったことで幸せ感が増し、自分が笑顔になり、それが接する人をまた笑顔にする、良い循環が生まれます。だから毎日が楽しくなり、こころの健康につながっていくのです。

お花の世話をする

これはデヴィ婦人独自のものですが、彼女は室内にいろいろな生花を飾っています。

それを毎日お水を替えたり、水上げをしてお世話しています。
彼女は、これも自分を健康に若々しく保つひとつの方法だと思っています。「花からたくさんのエネルギーを貰って、それが自分を元気にしてくれる」、と公言しています。

生花にはスピリッチャル的に言うと、とても良い高い波動を持っていて、澄んだエネルギーなんだそうです。花のエネルギーはその場のエネルギーをプラスに変えてくれ、その周辺を浄化してくれます。

私も生花のエネルギーを信じているので、講座では必ずテーブルに生花を置くように心がけています。
どんな花でも美しく、見るだけで本当に癒されています。

いかがでしたか?
私たちが真似できそうな、デヴィ婦人が気をつけている、美と若さと健康を保つためのライフスタイルをご紹介しました。
どれでも今からすぐにスタートできます。

私がぜひやってほしいのは、朝の果物と、まごわやさしいの毎日の食事。
その人の体は食べたもので作られる。
だから良い食事は本当に大切だと思います。
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デヴィスカルノさんの元気が出る言葉

 


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