今年も夏野菜の定植スタート

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皆様
今年も二週間かけて、夏野菜の定植と播種を行いました。
私は区民農園で色々な野菜を作り続けてもう12年も経ってしまいました。あっという間です。

今の時期はちょうど夏野菜の定植と播種の時期でして、トマトや茄子、インゲンやピーマンやトウモロコシなど、いろいろな夏野菜を植えています。

トマトやキュウリは今の時期、ぐんぐん成長します。

身を付けるまではまだまだ先ですが、両方とも黄色い小さな花を咲かせはじめたら、きゅうりの場合はあっという間に実をつけます。

最盛期には1日10cm近くも伸びるので、収穫が大変。一方でトマトは成長がそれほど早くはなくて、受粉してから40日程度かかってしまいます。

今花を咲かせていれば、トマトは6月初め位に収穫できる感じです。

その間、人間がやることは、トマトやキュウリが早くしっかり成長するように、脇芽をとったり、しっかりと支柱に結びつけて成長を促してあげることです。

トマトの場合は肥料は一切あげません。肥料をあげてしまうと木ボケといって、幹ばかりが成長し、さっぱり実がつかなくなってしまいます。

胡瓜は若干肥料を上げますが、水は一切あげせん。土の表面は、乾燥しないようにマルチというビニールを土の上に引き、穴をあけたところにそれぞれの野菜を定植することで乾燥を防ぎます。

こうすることで水を撒くこともなく、また雑草が生えるのを防ぐこともできます。

夏野菜のセッティングで一番苦労するのがこのマルチを引くことと、支柱を立てること。

植えたり種を撒いたりすることのほうが簡単です。

自分で育てた野菜は、多少形がおかしくても、おおきかったりちいさかったりしてもまったく気になりません。

スーパーで買う野菜はほんの少しの傷でも買うのをためらう癖に、自分で作った野菜は全く気になりません。

不思議ですね。

毎年同じことをしているのですが、機械的に毎回同じように野菜を育てることは絶対にありません。
何よりその年によって気候が全然違いますし、土の中の様子も毎年変わっています。
同じ時期に同じ種を植えても、昨年はちゃんと成長したのに、今年は芽が出てこない、なんていうこともしょっちゅうです。
本当に畑は難しい。
そして結構な重労働です。

それでも作り続けるのは、やっぱり美味しい野菜を、自分で育てた野菜を食べたいから、これにつきます。

少しのスペースがあればベランダでもプランター栽培を楽しむことができます。
夏は野菜を育てるのに都合のよい季節。

そしてトマトやキュウリは比較的簡単に育てることができます。

今年はプランタ―栽培に挑戦してみませんか?
きゅうりは次々となるので、楽しくなると思いますよ。

手軽にできるのはハーブなどの小さなものかな。

紫蘇やパセリなども良いですね。

万能調味料 しょうゆ麹の使い方のコツ

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先日、キレイの先生から取材が入り、お話をさせていただきました。ひとつはしょうゆ麹の話。

しょうゆ麹って麹から作るものなので、ずっと昔から日本の調味料だった、と思っている方も多いかもしれません。

ところがところがこれが全然違う。

しょうゆ麹はごくごく最近できた調味料です。詳細はキレイの先生で語っているのでそちらをどうぞ。
しょうゆ麹、キレイの先生 で検索するとすぐ出てくると思います。

さてそのしょうゆ麹、私は冷蔵庫からかかすことがありません。
作っては使い、作っては使い、本当に本当に万能調味料のひとつで重宝しています。

このしょうゆ麹はその使い方に、美味しく食べるコツがあります。

塩とか醤油は、調理している時に使いますよね?
でもしょうゆ麹は、そうではなく、仕上げに使うのがコツ、なんです。

たとえば煮物でも揚げ物でも、できあがった料理に対して、入れてあげます。
これがコツ。

 

すっごく美味しく出来上がりますよ。

たとえばつい最近ではお弁当のおかずに鶏もも肉と野菜の炒め物を作りました。味付けはせず、フライパンから火を止めておろしたあと、そこにしょうゆ麹を投入、

はい、できあがり。

 

とっても美味しくなります。

 

その他、しょうゆを使う時に、その代わりとしてしょうゆ麹を使うことができます。冷ややっこ、お刺身や海鮮丼にも合います。

ドレッシング作りにもすごく重宝しますよ。

ぜひ皆様もおためしくださいね~。

 

 

ドレッシング作り講座開講します。

Categories: 発酵食

髪屋から聞いた、知っておくべき話

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先日、ひょんなことからヘアーサロン経営者向けの記事企画に協力することになりました。小一時間程度、担当者と色々なことを話しました。


私はヘアーサロンへは最近ほとんど行っていません。というのもあまり行く理由がないからです。
私のような人はけっこう周りにいるらしく、ヘアサロンの経営者は、一般人が今何を考えているのかを知りたい、お客はどうやったら来てくれるのか、お客様のアイディアを集めたい、と色々模索しているようです。

私は最近とても朝型になってしまい、夜は昔より早く寝るようになりました。時々、朝早く開いているサロンがあればな、と思うことがあります。

朝型になってしまったのは家族がとにかく朝が早い。学校や会社に行く時間が早いので、必然的に私も早起きせざるをえなくなったのです。

だから、嵐のような朝の忙しさが終わって少しほっとするのが7時ぐらい。そこから自分のことをやり始めるのですが、午前中に用事を済ませたいと思ったら、朝早く開いているところがとても助かります。

たとえばヘアサロンもそのひとつ、銀行や郵便局、スーパーも朝7時ぐらいから開いていれば、と思うこともしばしばです。

そんな話を担当者と色々としていたのですが、それとは別に雑談中髪染めの話になりました。

私はサロンへはほとんど行かず、髪染めは市販の髪染め液を購入しています。

こんな質問をしてみました。これは以前から気になっていたことです。

「市販の髪染め液とサロンで扱う髪染め液はどこがどう違うのですか?」

私は質が違うのだと思っていたのですが、担当者から思わぬ答えが返ってきました。

「基本的には一緒なんですよ。」

「じゃ、どこが違うんですか?」

「色です。」

「色?」

「たとえば、ある種の色は青がとても強くでたり、こげ茶が濃すぎたり、と色々と違います。その人の髪質によっても出る色が違ったりしますよね。そのあたりをサロンでは微調整していくわけですが、市販品はお客の顔が見えないからそれができません。だから中庸を行くわけです。誰が染めても同じ色に染まるように最初から調整されているんです。」

ほ-、なるほど~。

「くろこさん、あともうひとつ。これはどの市販の髪染め液もそう、というわけではないのですが、よく臭いにおいがしない、ほぼ無臭の髪染め液ってありますよね?これは要注意ですよ。」

「え?どうしてですか?」

「通常、髪染め液にはアンモニアが入っています。だからとってもくさいのですが、最近は髪染め剤も、あのイヤな臭いがしなくなるものが多く出てきていますよね。

実は、このくさい臭いを抑えるのに、モノエタノールアミンという科学物質を使います。これが髪に良くないんですよー。この成分は髪の毛の中にしばらくとどまります。成分のせいで髪の水分が抜けて、ぱっさぱっさになって髪がとても痛むんですよ。」

モノエタノールアミン。

はじめて聞きました。

ウィキペディアによると、エタノールアミンは毒性、可燃性、腐食性を持つ無色、粘調な弱いアンモニア臭がする液体である。となっています。

「もし市販品でモノエタノールアミンが成分の中に入っているものがあれば、やめたほうがいいですね。これはいったん入ってしまうと、髪の中に3カ月残留します。」

「ひえっ。」

 

「ちなみに、市販品でも、アンモノエタノールアミンが入っていないアンモニアだけのものって売っているんですか?」

「おそらく入っていないものもあると思います。」

そうか~。

サロンでヘアダイをしたほうがいい理由ってここにひとつありました。
髪の毛を傷めない、ってこと。
私が良く使っている髪染め液を見てみたら、幸いなことにモノエタノールアミンは使われていませんでした。

たしかにその液は臭いにおいがします。決して無臭ではありません。

本当ならそうったものは使わないに越したことはないのですが、やっぱり白髪でいるより黒髪でいるほうが少しは若く見えるので、私も面倒だけれど染めたりしています。

少なくても市販品を使う時は、アンモニアだけの成分のものを買うことにしようっと。
 

多少のにおいは仕方がないと思わないとね。


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グリーンスムージーレシピの前に知るべきこと

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スムージーについて調べたい時というのは、ほとんどの場合、レシピが知りたい時、じゃないでしょうか?

スムージーは一度作り方のコツがわかれば、あとは自分で自由に創作することが簡単な調理です。

そのコツをお教えするのがスムージーベーシック講座。6回のテーマに沿っていろいろと取り入れ方をお伝えしています。

さてそのスムージーレシピ、どうやったら美味しいスムージーが作れるのか? そしてどうやってレシピを作ったらいいのか?

そのためには、そもそもグリーンスムージーとは何なのかを正しく理解する必要があります。

えー、めんどくさい、とおっしゃらないでね。

簡単なことです。

グリーンスムージーというのは、葉野菜と果物の組み合わせです。そこに水を足す場合もあれば、足さない場合もありますが、基本はこのふたつ。

これを自由に組み合わせて美味しいスムージーレシピを作っていきます。

いくつかの基本ルールは講座でお伝えするとして、今回お話したいのは、せっかくグリーンスムージーを飲もうとしているのですから、どうせなら、より効果の高いグリーンスムージーレシピを作るための、あまり他の方が伝えていない見えないルールです。

1. 旬の果物、旬の葉野菜を使う 

これはとても大切なことです。美味しいからと言って年中パイナップルやリンゴを使ったり、 基本はバナナといって、あらゆるスムージーにバナナを入れてしまう、というのでは旬のものを利用する機会がなくなってしまいます。

旬のものを使うというのは、その果物や葉野菜がもっとも美味しく、しかも栄養化が高い状態なのです。夏になぜスイカやメロンが出回るのか、冬にはなぜ柑橘類が出回るのかにはちゃんとした理由があります。その旬に逆らう、ということは人間の生理的なメカニズムにも反することになってしまいます。

このメカニズムに合うものを作ることで、体が整い、より健康的な生活を送れるようになることでしょう。ぜひ旬のものを利用しましょう。同じレシピでも旬の時に作るほうが、抜群に美味しくなります。

2. 甘すぎる果物を多用しない

日本の果物はとっても甘いのが基本です。

たとえばさくらんぼ、桃、ブドウなどはとても改良が進んでいて、糖度が非常に高いのです。このようなものはいくら旬だからといっても、毎日大量に使用するのは避けた方が良いと思います。

むしろ体のデトックスを勧めるために、greenを多く入れるようにしてくださいね。

コツとして、最初は果物を多めに、慣れてきたらすこしずつ果物を減らし、グリーンを多めに入れるようにしてみてください。そして自分が一番おいしいと感じる果物とグリーンの割合を覚えておきましょう。

3. 葉野菜と果物以外のものを入れてはいけない

多くある例として、豆乳や牛乳を混ぜたり、ナッツ類を混ぜたり、サプリメント類を一緒にいれたり、根野菜を混ぜたり、といったものです。

グリーンスムージーはあくまでも葉野菜と果物と少量の水、が基本です。なぜ?についてはまたどこかの機会を見つけて公開します。
本当に健康のためにグリーンスムージーを活用したいと思ったら、ぜひ葉野菜と野菜だけのスムージーを作ってくださいね。

ナッツを入れなくても、豆乳を入れなくても、美味しいレシピを作ることができます。
そして、それらを入れないことで、もっと健康的な美味しいスムージーレシピを作ることができます。

グリーンスムージーレシピは星の数ほどありますが、上記3つのルールに沿うことが、レシピ作りの前に覚えておくべきルールとなります。

その上で、美味しいスムージーレシピを作って行きましょう!

また近々スムージーレシピについて公開します。
ぜひお楽しみに。

スムージーベーシック講座とは

Categories: スムージー

長生きの人に共通している食品の選択

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テレビでこんなことをやっていました。

世界の中で特に長生きの町があります。それはイタリアのアッチャロリというとても小さな町です。
人口は約2000名ほど。けれど、その中で100歳以上の長寿が300名もいるという、脅威の長寿町、なのです。

なぜこれほどまでに長寿の方が多いのか、テレビで色々と分析していました。

それによると、100歳以上のひとたちが良く食べている物の中で注目すべきものが、これらふたつでした。

  1. カタクチイワシ
  2. ローズマリー

カタクチイワシは日本ではよく煮干しの材料になっていたりします。

このカタクチイワシは、カルシウムと鉄分が豊富。そして何よりそれらの吸収を助けるビタミンDも含まれています。

さらに、DHA,EPAも。これらはよく言われているように脳の働きを活性化してくれるので認知症などの予防にもいい、とされています。

そしてローズマリー。

これはローフードの世界でもとても良いものとされています。ローズマリーの特徴はなんといっても抗酸化作用。細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があるのです。

そして、日本の長寿県、長野県の100歳以上のお年寄りは共通してらっきょうをよく食べている、ということも語られていました。(長野県だったかどうか、あやふやです。スミマセン。)

なぜらっきょうが長寿に関係しているのか?それは、らっきょうはローズマリー同様、抗酸化作用が高い植物だから、なのです。

らっきょうには強い抗酸化作用があり、さらに硫化アリルというファイトケミカルがあり、血液をさらさらにしたり、血圧を下げてくれたり、食欲を増進してくれたり、という効果があります。

番組では、イタリアと日本で共通しているのは、長寿の方は、抗酸化作用の高いものを食べている、と言えるのでは? とまとめていました。

たしかに抗酸化作用の高いものをは、私たちの体から活性酸素を除去してくれ、血液をさらさらにしてくれ、それによって栄養が体の隅々までいきわたったり、疲労回復力を高めてくれたりしてくれます。

そして、何より、老化を遅らせてくれるのです。

そこで、くろこが選ぶ、抗酸化作用の高い食べ物ベスト10をまとめてみました。

  1. にんにく
  2. ベリー類(ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー、ブラックベリーなど)
  3. ねぎ(玉ねぎ、長ネギなど)
  4. セロリ
  5. バナナ
  6. 人参
  7. キャベツ
  8. ショウガ
  9. 大豆
  10. 天草(カンゾウ)

    これらの食品を選んだのは、アメリカでファイトケミカルの研究をしている米国国立癌研究所が発表した、デザイナーズフーズを参考にしています。
    このデザイナーズフーズは、癌予防効果の高い食品ベスト40を提示していますが、その最高峰がにんにく。そして、40の食品の中でも、特に予防効果が高く抗酸化作用の高いものが上記の食品群です。

    デザイナーズフーズには、さらにそこにバースニップという野菜が入ります。

    私は日本では見たことがありませんが、人参のような形をしていて、オレンジではなく真っ白な大根のような色をしているのがバースニップです。
    日本では珍しい野菜ですが、福岡でも生産しており、通販でも購入できます。

    普段から、抗酸化作用の高い食べ物を積極的に摂ることによって、こんれからもさらにもっと健康でいられる、と確信しています。

    抗酸化作用、というキーワードで改めて食べ物を選択する、というのもひとつの賢い生き方、なのかもしれませんね。

    デトックススムージー講座初開講

    スムージーベーシック

    ロースイーツワークショップ

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武井壮さんの、大人の学校に学ぶ

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youtubeに公開されている大人の学校、武井壮さん編はとても良い内容です。

ぜひ多くの方に閲覧していただきたいと思います。

武井さんは、ご自身の経験を通じて、私たちに人生をどう生きていったらいいのか、ということを強く投げかけてくれました。

この講義の中で、彼はこんなようなことを言っています。

社会的な価値、というのはどれだけ人を嬉しがらせられるか、に比例している。

ニュアンスは違いますが、私はそう受け取りました。

なぜ彼がそう言っているかは、この動画の中で語られているのですが、彼が10種競技で優勝しても、(実はそれはすごいことなのですが、)日本では、そのことさえも知らない人が大勢いて、何のインパクトも与えることができなかった、という彼自身のつらい経験からきています。

とても印象に残ったのは、彼がこのような問いを受講生にした時でした。
「世界でもっとも競技人口の多いスポーツって何だかご存知ですか?」

「一位はサッカーです。では二番目に多いのは?」

誰も答えることができませんでした。
野球? ゴルフ? それともテニス?

全部はずれ。

 

答えは、なんと、クリケット、だったのです。

あまりにも意外なことでした。

でも本当です。

実はインドはクリケットが非常に盛んです。そしてインドは世界で二番目に人口が多い国。

クリケットの大会では多くの人たちが会場に足を運びまたテレビでもずっと放映しています。

社会的なインパクトが非常に高いスポーツなのです。

自分の好きなことを一生懸命やるのはとてもすばらしいこと。

でもそれが大人になる中で、それがどれだけ社会的に影響を与えることができるのか、その道で飯を食っていけるのか、を考える時には必ず考えなくてはいけないのです。

スポーツに限らず、他のことであっても、そのことがどれだけ社会的な価値があるのか、それによって自分の価値も変わっていきます。

社会的価値が高いと認める人が多ければ多いほど、それをやっている自分の価値は認められます。

けれども、それが誰からも求められないことだとしたら、社会的価値は限りなくゼロに近いのです。

私は彼の話からとても良い刺激を受け、また考えさせられました。
私が今やっていること、ローフードや、より健康になるための食事改善について、どれだけ社会的価値があるのだろう。

また、どれだけ周りの人を喜ばせることができるのだろう。

もし価値がない、価値が薄い、と感じる人が多くて、価値が高いと感じる人が少なければ、私のやっていることはほとんど意味がない、ということになります。

まだまだローフードやスムージーや発酵食について知らない人が大勢います。

そういった人たちが私がやっていることにどれだけ価値を見出してくれるのか、また価値を見出してくれるように、私がどのように努力していったらいいのか、考えるきっかけを与えてくれました。

そして、より多くの人たちの健康に対する基準を、少しでもよい方向にむくように支援することこそ、社会的価値を高めることになる、と再認識させられました。

武井壮さんの動画はこちらからご覧になれます。

デトックススムージー講座 2017年4月25日(水)

スムージーベーシック 2017年4月24日(火)
(テーマ:スーパーフード)

ロースイーツワークショップ 2017年5月9日(火)
(ローチーズケーキとお楽しみスイーツ)

Categories: ライフスタイル

2017年4月講座ご案内

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皆さま

すっかり春がやってきました。ここ横浜も4月の先週末には桜がちょうどいい具合に開き、春爛漫。来週ぐらいからは本格的に春の花々が。

4月講座のご案内です。

今月は4月26日に新講座、デトックススムージー講座をスタートさせます。

この講座は、ご自身の体調管理や、健康維持のために、もっと積極的にスムージーを取り入れることを目的としています。

従来のスムージーベーシックにおいては、毎回テーマごとに掘り下げて詳しく学んでいきますが、デトックススムージーでは、デトックスに特化した内容です。

デトックスとは毒素排出のこと。私たちの体には日々毒素が入ってきます。そのまま蓄積していくとやがてどこかに不良が出てきます。そうならないためにもぜひスムージーを活用してみましょう。

2017年4月講座のご案内

講座日時 講座名
(終了)
4月6日(木)10-12時
ロースイーツワークショップ 詳細
4月11日(火)10-14時 ローフードマイスター講座1級
4月13日(木) ホームページ作成講座(募集終了)
4月25日(火)10-12時 スムージーベーシック おいしいスムージーの作り方
4月26日(水)10-12時 デトックススムージー講座 スムージーで体の老廃物や毒素を排出 (冊子プレゼント)

Categories: 講座日程

デトックスって知ってる?

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そろそろあちらこちらから春の便りが聞こえるようになりました。
春になると毎年やらなくちゃ、と思うのがダイエット。デトックス、という方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も一緒です。冬にはどうしても動物の本能からか、脂肪をためこんでしまう傾向があります。そして夏よりも圧倒的に動かなくなりますよね。

脂肪をため込むのは仕方ないとして、春、夏、秋にはさらに活動的に元気で過ごせるように、温かくなったらデトックスをやりたい。

デトックスの簡単なやり方は、今回発行したばかりの、【ミラクルローフードZINE】を読んでいただくとして(定価200円、送料込みで350円)簡単にデトックスがなぜ重要かを理解するためには、細胞の、栄養を届けるしくみを知っておくと、よりデトックスについて理解が深まるかも。

そもそも人間の体というものは、細胞によってつくられています。そこに栄養を届けるのが血管なのですが、実際に栄養を届けているのは毛細血管です。毛細血管は体の隅々まで張り巡らされていて、そこから栄養素が染み出して細胞へと運ばれます。

栄養はまずは細胞膜に届くわけですが、その細胞に栄養素が取りこまれると、その細胞の中にあった、いらない物質が外に出ていくようになっています。

これがデトックス。

細胞の中の老廃物と、必要な栄養素の入替の瞬間です。

で、ここで重要なのは、その栄養素を運ぶ部分のプロセスです。

栄養素が細胞膜まで届けば、そこで老廃物と栄養素の交換ができるのですが、もし人間が消化の段階でうまく栄養素を分解できず毒素がそのまま運ばれてしまったら?

体は万能ではありません。

毒素がたくさん発生するような食事の仕方をしていれば、血液に毒素が入り、腸内環境が悪くなる、ということが起こりえます。

そこで重要なのは、きちんとした栄養素を届けることと、デトックス。

きちにんと栄養素を細胞に届けるためには、当然、食事で何を食べるか、が重要になります。消化を優先させた食事をすることです。

消化がきちんと行われていないと、当然体の中には毒素がたまっていきます。毒がたまっていくと、体はそれを改善しようとして、熱を加えます。それが炎症。

炎症を起こし続けているとやがて病気となってしまう。

だから、炎症を起こさないように、何を食べるか、を選択することがとても需要になるわけです。

毒性のあるものを体に入れない、というのはとても大切なのですが、現代に生きている私たちに毒性のあるものを体に入れない食べ方をするには非常に難しい環境にあります。

魚ひとつ、肉ひとつ食べても毒のある可能性があります。たとえば海自体が汚れていたら?家畜のえさに毒性のあるものがあったら?

これらは個人がコントロールできる範疇ではありません。

そこで解毒(デトックス)する必要が出てきます。どうしたらいいのか?

実は私たちはわざわざ解毒を意識しなくても、毎日解毒を行っています。

それは排便と排尿。でも重要なのはとにかくスムーズに行うようにしておくこと。

特に若い女性にありがちなのは、お通じが毎日でない、とか、毎日出ていても軟便、硬便など、といったトラブル。

便秘や悪い状態の排便はデトックスを妨げるとても大きな要因となります。

便秘を解消するためには色々な手段があるのですが、私自身が実行して成功した経験でお話すれば、今よりgreenの濃い野菜をたくさん食べること、です。

そしてそれと同時に砂糖の入っているもは極力控えること。

もしあなたが、お酒もタバコもそれほどやらない、カフェイン(珈琲など)もあまりとらない人であれば、生野菜のグリーン摂取を増やすことと、砂糖を減らすこと。

まずはこの二つだけを実行すれば、びっくりするほど体が変わります。

私の体で実証済なので、自信をもってお伝えできます。

もちろん元々病気がちであったり、何か特殊な体質の方はお医者様の指導に従ってほしいのですが、何の問題もない、病気もしていない人で、悩みが便秘、であれば実行する価値は十分にあります。

もうすぐ春。この機会にぜひデトックスをスタートしてみては?

デトックススムージー講座

ミラクルローフードZINE 春号の特集はデトックス

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発酵食を取り入れるのはなぜよいのか

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最近、麹とお付き合いすることが増えています。

というのも、5月ごろから、麹の作り方講座を立ち上げようと思っているからです。

最近は発酵食に興味を持っている方が増えてきました。以前から発酵食は健康にいい、美肌にいい、ダイエットにいい、などという噂が流れtいましたので、特に女性には大人気です。

その発酵食の中でも特に麹を使った発酵食は日本人にとって非常に相性がいいのです。

なんせ麹菌というのは日本の国菌にも指定されているぐらいで、大昔から日本人の食生活にはかかせないものになっています。

たとえば、醤油、みりん、日本酒などは定番中の定番。その他甘酒も江戸時代のころから二日酔い防止のために武士が飲んでいたり、夏バテ防止のために一般庶民が甘酒屋から購入したり。

当時の江戸幕府は、甘酒は夏バテによく利くということを知っており、甘酒を安く購入できるように幕府が働きかけていた、という事実があります。

今の金額で、一杯の甘酒は100円ぐらい。ちょうどマックのコーヒーと同じぐらいの値段でした。

甘酒は麹と水だけあれば、簡単に作れる栄養ドリンク。

疲れた時に一杯飲むのは、コーヒーや缶の栄養ドリンクではなくて、今度から甘酒を飲んではいかがでしょうか。

甘酒の栄養成分は天滴とほぼ一緒なので、飲む点滴、とも言われているのは有名ですね。

麹は、スーパーマーケットに乾燥麹が売っていますので、それを購入し、二倍強の水を入れて、炊飯器の保温で約4時間ぐらい。だいたい55度ぐらいの温度設定であっという間に作ることができます。

私自身は、小さい時甘酒が大嫌いでした。というのも昔、神社で飲んだ甘酒には必ず酒粕が入っていたからです。

私はあれが本当の甘酒だと誤解していました。

本当のシンプルな甘酒というのは水と糀。これだけでよかったのです。

今ではすっかり甘酒ファンで、しょっちゅう作っています。

作った甘酒は主に、スムージーにおおさじ2杯程度入れて飲んだり、甘酒とフルーツを混ぜてフルーツ甘酒を作ったり、甘酒と他の薬味を混ぜて即席漬けを作ったり、その他いろいろな煮物に混ぜたり、衣にしたりと、大活躍です。

甘酒の中の麹菌は高熱を加えると死んでしまうので、加熱食に加えると生きたまま腸まで運ぶことができないのですが、それでもその死んだ菌は善玉菌の餌になるため、決して無駄ではありません。

とにかく腸内環境を整えることが、自身の健康を守ることにつながります。

発酵食はその意味でも一度学んでみるのもいいかもしれません。

発酵食講座 2017年3月24日10-12時 詳細

Categories: 発酵食

ミラクルローフード春号、完成!

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ミラクルローフードZINE 第二弾、完成しました。

今回の特集はデトックスでダイエット、です。 ダイエットのやり方を詳しく説明、ということではありません。
ダイエットをする時、ダイエットするとはどういうことなのか?デトックスとはどういうことなのか、をまず理解する必要があります。
そんな面倒なこと、どうでもいいよ。という方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと理解していれば、自分の体にあったデトックス(ダイエット)を行って、成功する確率がぐんと上がります。

私もかつてそうでしたが、ダイエットを決意するのは簡単、実行するのは難しい、そして結果を出すのはもっと難しい、ですよね。

さらにリバウンドの心配もあります。

でもデトックスとは何かをきちんと理解していれば、ちょっと脱線していてもまたすぐ軌道修正していける可能性が高いのです。

冊子の中でも紹介しているのですが、デトックスとは毒素排出。カラダにたまった毒素を外に出すことです。どうやってだしたら効率的なのか、食べながらデトックスするにはグリーンスムージーが適しています。

グリーンスムージーだと、食べないでがまんする、というのではなく、積極的に飲んでお腹を満たした状態でデトックスする、ということができるようになるのです。
そして、もちろん、美味しいレシピをたくさん載せています。

ちなみに本の中にあるたっくさんの色々な写真は、私が全部撮影したものです。レシピのひとつひとつの写真(とっても小さいのですが)、全部レシピ通りに実際に作って、撮影したものです。
細かい芸を多数披露(?)しているので、写真もよーく見てみてくださいー
(表紙のデザートはチアシード入りのフロマージュ風です。
(冊子内では、チアシードのフルーツミルクとしてご紹介  レシピも掲載しています。)

そろそろ季節も移行し、私の二番目に好きな季節の到来ももう目の前。桜が咲いたり、若葉が出たり。春は本当に活気にみなぎっていてココロもカラダもウキウキです。

もし普段から体調がすぐれない、なんとなく体が重たい、と感じていたら、今年の春こそちょっとデトックスに挑戦してみませんか?
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ミラクルローフードZINE 春号(200円)送料込みで380円で販売中
(お求めになりたい方はミラクルローフードZINEのページから、ほしい冊数と送付先、お名前をご記入になりお申込みくださいね。折り返し入金先をご案内し、発送します。)

 

 

 

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小豆島のオリーブ

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小豆島(しょうどしま)、行かれた方いらっしゃいますか?

私はかねてよりぜひ小豆島に行ってみたいと思っています。
(小豆島エンジェルロード:潮の満ち引きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポット)

その一番大きな理由が、オリーブ。
そう、小豆島はオリーブの一大産地で、なんと日本のオリーブの約90%を生産しています。ほとんどの国産のオリーブは小豆島で作られているのです。

そんなオリーブの生産地をこの目で見てみたくて、いつかは行きたい場所のひとつとなっています。

 

今朝のテレビ番組では、その小豆島特集でした。
なんでも「血管が若返る奇跡の島」、という形で紹介されていました。
その一番大きな理由が、オリーブ、なのです。

昔、地中海の人々が他のヨーロッパの国と比較して心筋梗塞の発症が非常に低いことがわかりました。そのひとつの原因がなんと、オリーブにあったのです。

ここ小豆島も同様で、高血圧患者71名中49名が、小豆島に済むことで回復傾向が見られたそうです。49名というと、約69%。この数字は驚異的です。

オリーブの中にはたくさんの栄養素が入っていますが、主成分はなんといってもオレイン酸(オメガ9)。オレイン酸は脂肪酸のひとつで、難しく言うと一価不飽和脂肪酸。

この脂肪酸は非常に優秀で、酸化脂質を作りにくい性質があります。つまり酸化しずらいということ。

その他血中コレステロールを減少させる、癌細胞の発症を押さえる、皮膚をやわらかくする、小じわ改善など、女性の美肌作りにも良い影響があるようです。

 

小豆島ではその気候のよさからオリーブ作りが盛んです。あらゆるところにオリーブを見ることができるのですが、各個人のお宅でもオリーブを育てているようです。

というのも小豆島ではおめでたいことがあると(子供ができたり、結婚したり)必ず各家庭にオリーブが2株無償で配布されるらしいです。ですからどこの家庭でもだいたいオリーブの木があります。

こんな身近なオリーブですが、東京あたりではオリーブはそれほど身近ではないので、オリーブはなんとなく体にいい、と思っている私でも、オリーブオイルとしてサラダドレッシングに入れたりするのがせいぜいです。

ところが小豆島の人たちはあらゆるところにオリーブを使います。
たとえばオリーブごはんを作ったりカレーに入れたり。

なんとも羨ましかったのが、普通のご家庭では搾油機がないとオリーブオイルを作ることなんてできないのですが、小豆島では、オリーブ公園に市民のための無料で使用できる搾油機が置いてあるといいます。

そこでご自宅で採れたオリーブを持っていってオリーブオイルを作るそうです。

(小豆島 オリーブ公園)

いいなあ。一度やってみたい。

そのオイルは、たとえば納豆にかけたりお味噌汁に入れたり。食べる以外では化粧品としても使用しているそう。

これだけオリーブは身近なものになっています。血管年齢が若いのは、このオリーブも相当寄与していることでしょう。

私が推奨しているナチュラルハイジーンの理論でいくとどんな油も、油を作ってしまった瞬間から酸化が始まるので体にはよくない、という考えです。
ですが、オリーブそのものは良しとされているので、もしご自宅でオリーブの栽培をされている方は、実がなったらぜひオリーブを食べてみてくださいませ。

私は以前まで、あまりにも知識がなかったため、5-6年前まで、それまで10年近く育てていたオリーブの木からは1回もオリーブの実を採取できませんでした。
それもそのはず、オリーブにはオスとメスがあり、2本で育てないと実はならないのです。
くれぐれも2本(オスとメス)で購入することをお忘れなく!

バナナ自販機がなぜ流行っているのか?

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誰でも気軽に食べられるバナナ。今、東京都渋谷駅にあるドールのバナナ自販機がめっちゃ人気になっています。
バナナ自販機は一本一本バナナが入っている自販機で購入。一回につき一個のバナナが出てきます。価格は150円。1本です。高っーーー。


でも、これ今すっごく売れているんですよ。バナナが自販機に入ってから30分程度で売れてしまう勢いです。

これ、おかしくない?だって、今やバナナはコンビニでも100円で買えるし、スーパーに行けば3本198円とかで売ってるし。安売りなら同じ3本で50円で買えちゃう。

それがなんで自販機でそんなに売れるの? そんなに朝バナナを食べる人が多いの?

色々調べてみると、実はすごく面白い理由があったのです。

それはDOLEの自動販売機だから、だったのです。
このバナナの自販機、実はちょっとした工夫があります。バナナ自販機はバナナが出てくるだけじゃなかったのです。

それは、ペン。バナナを買うと一緒にペンもついてくるのです。

んん??ペン?

どういうことですか?

それは、バナナの皮にそのペンで字を書くためだったのです。
ドールのバナナ自販機

バナナの皮に一緒についてくるその透明なペンで字を書くと、ある一定時間がたつとその字が浮き出るようになっています。

ほとんどの人は自分のためでなく、遠くにいる親戚や友人や両親や子供などにそれを贈るということでした。今までにない方法で気軽にメッセージがかけて何気ない贈り物なので、受けているのだと思います。
何よりプレゼントをする側としては安いのが魅力。だって150円ですもの。
そして単なるバナナではなくメッセージ付き。普通のカードで贈るよりも斬新です。

このバナペン付きバナナ自販機は、東京マラソンのスポンサーであるドールが、ランナーへの応援メッセージを書こう、というキャンぺーンで販売を開始しました。その自販機は渋谷駅にしか設置されておらず、しかも期間限定なので、今のところ2017年1月28日まで、ということでした。(もしかしたら延長される可能性あり)

でも渋谷まで行けないーという方には、ドールのホームページ上にて、このペンが当たるキャンペーンもやっています。こちらは2017年3月23日までなのでまだまだ間に合う!!!
BANANA MESSAGE | バナナメッセージ
あなたもチャンレジしてみる?

Categories: 流行

2017年2月のローフード、麹講座ご案内

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皆様、2017年度2月の講座日程をお知らせします。

2017年2月9日(木)10:00~12:30 5,000円 申込む
発酵食講座 2月1日〆切        

塩麹、甘酒、甘酒を利用したスイーツ
講座とワークショップ、試食の3本立てです。
麹とは何かを詳しく学びます。普段当たり前に摂っている麹のことを
皆さんはどれだけご存知ですか?もう少し詳しく知ることでご自身の毎日の
健康に上手に活用することができます。
講座内では、甘酒の作り方、塩麹の作り方をしっかり学びます。レシピもすべてお渡ししますので、その日からすぐにご自宅で再現することができます。
麹の入手方法、失敗しない作り方など、色々なことを学べます。
あなたの腸内環境を最高のものにしてくれる麹のことを良く知り、あなたの健康をさらに向上させましょう。
ワークショップ:塩麹作り(お持ち帰り)
甘酒を利用したスイーツの試食 (ご自宅でもすぐに作れるように、レシピを伝授)

2017年2月28日(火) 10:00~12:00  5,000円 申込む
スムージー・ベーシック 基本のグリーンスムージー2月21日締切り

講座
グリーンスムージーが初めての人もそうでない人も、グリーンスムージーはなぜ身体にいいのか、酵素とは何か、野菜や果物があなたの体にどのように作用するのか?をしっかり講座の中で学びます。グリーンスムージーについて、今まで知りえなかった新たな知識を得ることができます。
実践ワークショップ
グリーンスムージー作りが初心者の方、朗報です。今月のスムージーベーシックは、基本中の基本のグリーンスムージーの美味しい作り方をしっかり伝授いたします。
配分は?使っていいお野菜は?使いやすい果物は?果物の処理はどうしたらいい?
その他、ありとあらゆる疑問を解決させていただきます。
また、実際に作っていただき、その美味しさを体感していただきます。
体に良いスムージー作りと飲み方もお伝えします。この講座に参加したその日から、すぐに応用できるものばかり。

2017年2月22日(火)10:00~14:00  申込む 
ローフード資格講座 2級 前半  お問い合わせ

ローフードマイスター資格講座2級を2回に分けて開催します。
2回とも講座と料理作り、試食となります。
ローフード資格講座は2級、準1級、1級コースがあります。
2級講座では普段食べられるローフードの色々な料理をしたり、ローフーとは何かを学び、理論に基づいた健康法を学び、合わせて料理法も学びます。
前半、後半の2回(全8時間)開講。後半は3月22日を予定していますが、ご都合が悪い場合は別日に再設定可能です。お申込みは事前に申込用紙記入と事前振込となりますので、お申込み時に必要書類を送付いたします。
全国どのローフードマイスター教室に申し込まれても同じ金額となります。
(ローフード2級講座費用 消費税込み37,800円)
ローフード資格講座について
ローフード体験説明会
資格を発行している日本リビングビューティ協会 資格講座詳細

2017年2月16日(木) 10:00~12:00 5,000円 申込む
ロースイーツ講座    2月8日締切

生カカオをふんだんに使った2種類のロースイーツを作ります。
ひとつはチョコ。ローのチョコレートです。見た目は普通のチョコレートと一緒ですが、入っている栄養価が断然高いのが特徴です。ローカカオは非常に優れたスーパーフードのひとつです。その栄養価を丸ごといただくローチョコの作り方を伝授します。

もう一つはカカオクリームを使ったロースイーツ。冬にぴったりで、しかも本当に簡単に作れるので、ご自宅でもすぐに再現することができます。ぜひこの機会にロースイーツの作り方を学び、美味しいスイーツを堪能しましょう。

2月23日(木)10:00~12:00 5,000円 申込む
スーパーフード講座  2月16日締切り

スーパーフードはとても注目されている食品ですが、スーパーフードはチアシードやアサイーベリー、キヌアだけではありません。もっと日常取り入れることができる、様々なスーパーフードのことを学びましょう。これから注目されるスーパーフードもたくさん取り揃えてお待ちしております。
内容:各スーパーフードのテイスティングとスーパーフード・スイーツの試食


※新講座をご案内日程を確実に知りたい方はメルマガをご登録ください。

その他ローフードダイエット講座(通学、スカイプ)ローフード体験説明会(主にローフードマイスター資格取得をしたい方への説明会)、プレゼンテーション講座ホームページ作成講座なども行っています。詳しくは各詳細ページへ

Categories: 講座日程

グリーンスムージーを知って行動を起こした人

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皆様、
先日嬉しいご報告がありました。
ローフードを知ったことで、大きくその人が変わったということです。

それまではビールが大好きだったので毎日のように飲んでいたそうなのですが、それによりかなり体重が増えてしまいました。洋服を購入しようとしたところ、なんと15号だったそうです。
(現在の彼女は標準(9号)です。)

あまりにびっくりして驚いた時に知ったグリーンスムージー。
以前私は、外部でイベントを行った時、大根の葉スムージーをお作りして飲んでいただいたことがあったのですが、その方もたまたま参加してくださっていて、その時の味がとても美味しくて忘れられなかったそうです。

以来、スムージーを飲み続けた結果、あれよあれよという間に痩せていったのです。
ご本人もこれにはびっくりです。
痩せていくと同時にフットワークがとても軽くなり、それまではまったくの出不精で引きこもりだったのですが、どんどん外出もするようになり積極的に友人作りや社会人サークルなどにも参加するようになり、豊かな毎日を送っているそうです。

やはり人は食べたもので作られる、というのを目の当たりにしたような気がしました。

決してビールが悪いとは思いませんが、何でも食べ過ぎ、飲みすぎはよくありません。そこからくる体調不良や精神的なアンバランス、さらにそれによる生活環境の悪化を招きかねません。1度の食べ過ぎはたいしたことがないかもしれませんが、それが積もり積もると、体型も変化しますし、体調の変化もしかり、です。

私自身はローフードやスムージーを取り入れてはいますが、ついつい食べ過ぎてしまったり、加工食品や砂糖を体内に入れてしまったりすることも多々あります。

ナチュラルハイジーンの松田真美子さんもおっしゃっているのですが、そんな時はどうするか?というと、 なるべく早く毒素を外に出す、ということを心がけるのが良いのです。

たとえば運動をして汗を流す、水分補給(カフェインを除く)をいつもより多めにする、水分の多い生野菜や果物をさらに食べる、など。

そうすることで、たとえ悪いものを体に入れてしまっても、それらは水分とともに外に出ていきます。

毎日自分の体に向き合って、体になるべく良いことをしてあげたい、という気持ちを持っていれば自然と選択する食事や食材も変わっていきます。

ぜひ素敵な毎日を過ごすためにも、なるべく自然のものを自然の状態で食べていくことを心がけたいですね。

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台湾でローフードが流行らない理由

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東京からわずか3時間程度で台北に到着します。時差は1時間。日本人にとっては、少しがんばって貯金すれば、気軽に行けるアジアの一都市です。

もともと台湾の歴史を紐解けば、台湾は日本にとっては、日清戦争後初めて統治した場所。深い関係があるところ。日本の統治時代の名残りも随所に残っています。

私が今回尋ねたのは、そんな日本統治の名残りがある三峡や、人気の観光地(ランタンを飛ばせる場所)十分、千と千尋の神隠しの舞台モデルになったと言われている九份、陶磁器の町鶯町(インゴー)など、わりと郊外を旅してみました。


(台北の三峡(サンシン)にある、随一の寺院。柱や天井の装飾が美しく、柱の上部は釘も接着剤も使用していない木組み。それはそれは見事でした。この地域は日本統治の名残りがたくさんあります。)

台北は屋台がとても美味しいと言われているとおり、どんなに安いお店でも味がとても美味しかったのですが、ローフード的見地から言わせてもらうと、私の食生活は乱れに乱れておりました。

だって、普通に食べたい野菜サラダがない! ジューススタンド(100%新鮮フルーツ)はあるけれど、グリーンスムージーがない! 生野菜のおかずがない!

(同じく三峡の屋台。これほどの果物を打っている屋台は数えるほど。みかんはひとつ30円ぐらい。他の食べ物と比較すると、それほど安くはないです。)

屋台は肉や魚介類が中心で、野菜だけのおかずはとても少なく、しかもすべて加熱されています。ホテルの隣に小さな飲食店がありました。そこで試しに購入してみた米粉のスープが美味しくて、びっくりしました。値段はなんと日本円で40円程。量は、だいたい1000mlぐらい。日本だと三人ぐらいでシェアできる量でした。

こんなに美味しいものがとても安い値段で購入できるのに、ローフードはない。いえ、こんなに美味しいものがあるから、ローフードの文化はまだ根付いていない、のかもしれない。

そもそも日本だって昔はローフードなんていうカテゴリーはなかったのです。たとえば20位前(1990年ごろ)の日本でグリーンスムージーが誕生していたら?たぶん今ほど流行っていなかったでしょう。

日本でグリーンスムージーやローフードやスーパーフードが注目されたのは、やはり健康志向の世の中にシフトしてきたからだと思います。

台湾は、もう少し先でしょうかね。

ひとつ面白いことに気が付きました。
今回の旅行で、たくさんのバスや鉄道や地下鉄に乗ったのですが、車中で居眠りしている台湾人は一人も見つけることができませんでした。もちろん朝の通勤電車でもです。
ほとんどの人はスマホをいじっていました。ただし、本を読んでいる台湾人も見かけませんでした。

日本では、居眠りをしているサラリーマンは簡単に見つけることができますよね。
この違いは何だろうなあ。文化的な背景なのか、ストレスが少ない社会なのか、食べ物に由来するのか、または単純に通勤で長距離移動することがないのかもしれませんね。居眠りする暇がないくらいの距離移動で済んでいるのかもしれません。

まあ、何はともあれ、台湾を観光した場合、ローフードを毎日実践するのは、ほぼ不可能ということがわかりました。(ただし毎日高級レストランに足を運べる方を除きます。)

ローフードには関係ありませんが、台湾旅行をする方に耳よりな情報をひとつだけ。

台湾で食べたパン、こちらもびっくりするぐらい美味しかったです。
台湾で人気のパンのチェーン店、sunmerryというところ。いつ行ってもお客さんで一杯。ここのパンが激ウマで、滞在中本当にお世話になりました。家族のお土産に購入したぐらい。

もしパン好きの方なら、ぜひともsunmerryで一度食べてみて。価格は日本の半分。量は2倍。そして美味しい。
台湾は屋台だけが美味しいんじゃない。パンも美味しかった。あらたな発見でした。
sunmerry、日本上陸しないかなあ。(笑) プチ情報でした。

2017年1月講座のご案内

Categories: ライフスタイル

ミラクルローフード春号鋭意制作中

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2016年秋に、【ミラクルローフードZINE】という、日本で初めてのローフード専門誌を制作し、多くの方にご愛読いただいています。ご購入された皆様、本当にありがとうございます。
(まだ若干数ございます。ご注文ご希望の方はこちら

ご好評にお答えし、ミラクルローフードZINE 第二弾を制作することにさせていただきました。

発行は3月ごろの予定です。次号のテーマは、春ということもあり、ダイエットでデトックス、がテーマとなります。

ダイエットは、何も太っている方がやるものではありません。ダイエットはイコールデトックス。毒素排出することで余計な老廃物や有害物質を外に出し、血流をよくして隅々まで栄養素を体全体に運びます。それによってカラダにある余計なものが外に出て体重が自然に減るのです。

ローフードは自然の栄養素が含まれ、体の中から綺麗にしてくれるものですが、皆さんがなかなか我慢できないのが、スイーツを絶つ、ということ。

普段、ほとんどの方は甘いものをクチにしていますが、甘いものを食べながらダイエットをするのはほぼ不可能です。

ところがローフードならそれが可能。

というのも、ローフードでめちゃくちゃ美味しいスイーツを作ることができるからです。

私も、甘いものが欲しい時は昔ならクッキーやスポンジケーキ、菓子パンなど、とにかく砂糖を一杯使ったものを食べていました。

最近は極力砂糖を使用していないものを食べるようにしています。

そんな中で大活躍するのはもちろんローフード。ロースイーツです。

最近の私のお気に入りは、アボカドとバナナとほんのわずかなメープルシロップとカカオパウダーをミキサーで撹拌しただけの、アボカドカカオクリームです。


トッピングにカカオニブとスライスバナナを添えれば、プロのスイーツショップに負けないくらいの上出来なデザートに変身します。

春に出そうと思っているローフードZINEでは、ローフードダイエットとロースーツについての特集を考えています。

ぜひ期待していてくださいませ。

本日は2016年12月31日。来年2017年は、今年の反省を踏まえて、さらに質の高い講座を展開していきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月の講座ご案内

2017年1月19日(木)発酵食講座
2017年1月24日(火)ローフード資格2級(前半)
2017年1月25日(水)ロースイーツ講座
2017年1月26日(木)スーパーフード講座
2017年1月31日(火)スムージー講座